2011.10.04/新着情報

まい泉の被災地支援かつ力活動【9】

 今春の東日本大震災により被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

4将棋20110925.JPG 9月25日(日)に、日本将棋連盟が、被災地の将棋愛好家のために、宮城県大崎市と岩手県の大船渡市、陸前高田市の3ヶ所で『将棋教室』を開催なさいました。  連盟理事の島朗九段から開催を伺い、「将棋の楽しさ」とともに「まい泉の美味しさ」がお届けできればと、各教室に「ヒレかつサンド」と「パン耳ラスク」をお送りしました。

  開催後に岩手県の二つの教室を担当なされた、飯塚祐紀七段からメールとお写真をいただきました。(先生、ありがとうございました。) ご紹介させていただきます。

「瀬川晶司四段、早水千紗女流二段と、大船渡市、陸前高田しを訪問しました。  青い空にかもめが舞う穏やかできれいな海なのですが、震災当時は県内でも特に大きな津波の被害が出たそうです。 街の中心部は本当に何もかもが無く、ただ見渡す限りの平野が広がるばかりでした。 ここで多くの方が被災されたと思うと胸が詰まります。 それにしても東北の方は、親切で心が強いですね。 将棋を楽しんでいただけたので、私たちもおじゃました甲斐がありました。」 

5将棋20110925.JPGのサムネール画像6将棋20110925.JPGのサムネール画像

 先生方が、二人、三人の少年(?)棋士達と同時に対局なさいました。 「勝サンド」効果はいかがだったでしょうか? 先生に勝てたら、一生の楽しい思い出でしょうね。(やっぱり難しいでしょうね・・・。 先生も勝サンドを召し上がっていましたし・・・。) 皆さんで、楽しく有意義な時間を過ごされたと思います。 帰りには、仮設住宅にもお届けいただいたようです。 皆さん美味しく召し上がってくださったと伺いました。

「将棋」と「ヒレかつサンド・パン耳ラスク」を通して、また一つ『絆』を拡げることができました。 今後も継続的に『かつ力活動』を行う所存です。

被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上ます。