2013.04.30/新着情報

甘い誘惑ストーリー(1)

2012年12月。『とんかつまい泉』の歴史に、新たな1ページが加わりました。それは「よりおいしいとんかつを楽しんでもらいたい」という一心で始まった、まい泉の新たな挑戦―――自社オリジナル豚によるメニューの提供でした。
多くの方の情熱とご協力で育てられた、そのオリジナル豚の名前はずばり、「甘い誘惑」。『とんかつまい泉青山本店』だけで楽しめる、とっておきの豚肉です。さぁ、あなたもちょっとだけこの誘惑にのってみませんか?「甘い誘惑」にまつわるバックストーリーをお届けしていきます。


◆豚肉への思い入れ


とんかつの主役と言えば、なんと言っても豚肉。『とんかつまい泉』では、三元豚(さんげんとん)や茶美豚(チャーミートン)、鹿児島の沖田黒豚(おきたくろぶた)や沖縄の紅豚(べにぶた)など、様々な種類の豚肉を使用しています。そのどれもが、直接足を運び調べあげて認めた、自慢の逸品。さらに徹底して、入荷ごとに独自の厳しい品質チェックが入るので、皆さんの前に並ぶメニューの豚肉は、どれも特別なものです。しかしそれだけではありません。「現状に満足してはいけない。さらにおいしいものを。」常に高品質なものを求めて、日本全国、さらには世界にまで視野を広げ、豚肉を探しています。そうした中、自然に溢れてきた気持ちこそが「まい泉ブランドの豚を作ってみたい」だったんです。


◆オリジナル豚を作りたい!


「とんかつに合う、最高の豚肉を。」
採算や効率より、まずはたしかな味を求めて...。そんなことを考えていたら、理想の牧場を探すだけで、実に1年以上もかかってしまいました。しかしその甲斐もあって、奇跡と呼ばれるほどの希少な品種に、たっぷりの愛情を注いで育てる、温かなパートナーが見つかります。そしてその豚へ「ヒレかつサンド」から出るパン耳を含む飼料を与えることで、品種、環境、飼料と3拍子揃った「甘い誘惑」が生まれたわけなんです。しかし、これでもまだやっとスタート地点。『とんかつまい泉』は、これから養豚のノウハウをどんどん積んでいき、"一歩進んだとんかつ屋"を目指します。みなさんに一段とおいしいとんかつを提供できるように...。なんて、誘惑に駆られ過ぎですか?


(2014年3月時点)


”甘い誘惑”に駆られて・・・?

奇跡の復活から・・・

パン耳から生まれる豚??

甘い誘惑のふるさと

甘い誘惑のお父さん・・・

この名前…あり?

一人でも多くの方に…

1周年を迎えて!!

甘い誘惑・名言集



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