2013.06.19/新着情報

甘い誘惑ストーリー(3)

"とんかつに合う最高の豚肉を"そんな思いから生まれた『とんかつまい泉』オリジナル豚「甘い誘惑」。ただ単に、希少な品種である豚を育てる...それだけではこのおいしい豚は育ちません!「甘い誘惑」の特徴であるとろけるような脂身を生み出す重要な役割を担うのは、ずばり「飼料」なんです。その秘密を少しだけ。


◆あの「ヒレかつサンド」のパン耳が、餌に??


おいしい豚肉の第一歩は、豚そのものの品種。これは欠かせない要素です。しかし豚が育つための良い環境、そして飼料があってこそ、その品種の持ち味が最大限に引き出せます。飼料の内容の決定や配合のさじ加減は、まさに生産者の腕の見せ所!この作業で豚肉の脂質はガラッと変わるため、日々の試行錯誤は続きます。
では「甘い誘惑」が食べている飼料は?と言うと、サツマイモなどのベースに、「パン耳」をプラスしているんですよ!まい泉おなじみの「ヒレかつサンド」。その生産過程で発生する、あのパン耳です。でも耳とはいえ、元はパン。小麦の栄養がしっかり含まれていますよね。この小麦こそが、豚肉に脂をほどよくのせてくれるアイテムなんです。「甘い誘惑」の魅力はおいしさだけでなく、こういった"再利用"という観点でもあるんですね。


◆量もタイミングも大事


 しかし、はじめからドカンとパン耳だけをあげるわけではありません。豚の飼育は大きく4段階あって、お母さん豚のもとで育つ通常哺育期、人工乳期、子豚期を経て、最後にグッと体重の増す肥育期を迎えます。この肥育期にあたる2~3カ月の間で、パン耳を含んだ飼料を与えるんです。その中でのパン耳の含有率は、全体のわずか4~5%程度。数字的には少しですが、この"ラストスパート"が、豚肉にとろっとした脂身をまとわせてくれます。
 口にするもので、肉質が変わる。生き物の力って、本当にすごいですよね。私たちの体にも言えることですから、やっぱり毎日の食事には気を配りたいところですね!


(2014年3月時点)


”甘い誘惑”に駆られて・・・?

奇跡の復活から・・・

パン耳から生まれる豚??

甘い誘惑のふるさと

甘い誘惑のお父さん・・・

この名前…あり?

一人でも多くの方に…

1周年を迎えて!!

甘い誘惑・名言集



amai_story.jpg