2013.07.22/新着情報

甘い誘惑ストーリー(4)

最高の豚肉を求めて...という頑なな思いから生まれた『とんかつまい泉』のオリジナル豚、「甘い誘惑」。とんかつ業界に新たな風を吹き込んでいるこの豚のふるさとは、千葉県は富里市にある堀江ファームです。今日は、成田空港にもほど近いこの場所で、一家4人で経営されている「甘い誘惑」の生みの親、堀江ファームにお話を伺います!


◆そもそもなぜ養豚業を営まれることに?


開業したのは昭和33年。ちょうど映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の時代です。なんせその頃は"食料増産"が日本のテーマ。たまたま近くに畜産センターがあって優れた豚が入手できましたし、養豚を始めることになったんです。


◆動物を扱うのは大変な作業ですよね。


今私たちが育てている豚は、開業当時に日本の家庭で一般的に食べられていた、中ヨークシャー種。これは確かにおいしいのですが、今主流である大型の豚と比べ飼育はとても大変で、毎日が苦労の連続。木をたくさん植えて、四季のある農場を作り、なるべく自然の中で豚を育てられるよう努力しています。やはり人間と同じで、動物はいつ体調が変化するかわからない...その管理にはいつも気を配っています。たしかに苦労は絶えませんが、こうして家族4人で手を取り合いながら、「甘い誘惑」も毎日世話しているんですよ。昭和の頃の"あの味"を、みなさんに味わってもらいたいから。その一言です。


◆「甘い誘惑」の特徴は...?


ちょっとびっくりするネーミングですよね!"一度たべたら、再びたべたくなる"という、誘惑にかられる豚肉をイメージ。実際に、脂のうまさ、柔らかい肉質です。『とんかつまい泉青山本店』では様々なメニューが並んでいますが、とんかつやメンチかつなどをオーダーしてくださった場合には、まず最初の一口はタレやソースなどをつけないで、肉本来の味をお試しいただきたいです。


(2014年3月時点)


”甘い誘惑”に駆られて・・・?

奇跡の復活から・・・

パン耳から生まれる豚??

甘い誘惑のふるさと

甘い誘惑のお父さん・・・

この名前…あり?

一人でも多くの方に…

1周年を迎えて!!

甘い誘惑・名言集



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