2013.08.27/新着情報

甘い誘惑ストーリー(5)

千葉県富里市。その住宅街の一角にあるのが、「甘い誘惑」のふるさとである、堀江ファームです。絶えず何かしらの花が咲いているという緑豊かなファームを、経営される堀江光洋さんに連れられて歩いてみました。そこには"誘惑"というタイトルからは想像できない、穏やかな風景が広がっていたんです。


◆住宅街のすぐそばにあるんですね!


表の入り口近くはそうですが(ファームの入り口は住宅街に隣接していますが)、豚舎の奥に進むと...ほら、こうして裏手には広大な畑があるんですよ。 イギリスの田園風景みたい?...そうですね(笑)
もともと「甘い誘惑」の品種である中ヨークシャー種はイギリスが原産ですから、さすがに気候はちょっと違いますが、雰囲気が似ているのは豚にとってもいいことかもしれませんね。環境は豚にとって本当に大切なんですよ。


◆豚舎は成長別に分けられているんですね。元気な豚がたくさん!


私たち(堀江ファーム)が出荷するのは、年間およそ1000頭。この業界でも最小規模なんです。しかも、そのうちほとんどが三元豚で、「甘い誘惑」をはじめとする純粋種の中ヨークシャー種はほんのわずか。それだけでも、とても貴重な豚ということがおわかりいただけると思います。


◆面白い顔つき!あっ、子豚たちが一生懸命にお乳を飲んでますね。


1回の出産で生まれるのは10頭くらい。最初は右往左往しているのが、次第に彼らの中で"自分の飲む場所"が決まるんです。実は、母豚の頭に近い乳首のほうが、母乳が多く出る傾向があります。ですから、そういったバランスも考えて均等に育つように位置を変えて工夫しますね。ベテランの母豚は慣れたものですが、初産だと神経質になってしまうことも。とにかく母豚も子豚も、注意深く観察する必要がありますね。人間となんら変わりありませんよ。


かんかん照りの天気を心配そうに眺め、餌場や水場、豚の様子をチェックして回る堀江さんの様子は、まさに「甘い誘惑」のお父さん。命をいただくありがたさを、あらためて感じました。


(2014年3月時点)


”甘い誘惑”に駆られて・・・?

奇跡の復活から・・・

パン耳から生まれる豚??

甘い誘惑のふるさと

甘い誘惑のお父さん・・・

この名前…あり?

一人でも多くの方に…

1周年を迎えて!!

甘い誘惑・名言集



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