2013.09.18/新着情報

甘い誘惑ストーリー(6)

まい泉のオリジナル豚がメニューに登場する3カ月前の、2012年9月のこと。いよいよ命名の時がやってきました。 「...甘い誘惑です。」
その瞬間、『とんかつまい泉』社内は一瞬ざわついたといいます。名前は"顔"とも言いますが、わざわざこの名前を選んだ、その真意とは...?「甘い誘惑」のプロジェクトに携わるマーケティング部に直撃しました!


◆はじめから「甘い誘惑」一本に決めていたんですか?


「いえ!最初は100個くらいの候補があったんです。まず先にふるい落としたのは、○○豚や○○ポークといった、よくある名前。生産までの特別な思いから、豚の名前らしくない、インパクトのあるものという方向性で絞りこみました。そして「一度食べたら何度でもまた食べたくなるほどのおいしさ」という意味合いを含めた、この名前に落ち着いたんです。」


◆確かにインパクトはありますが...正直言って、反対はありませんでしたか?


「女性社員は、みんな顔をしかめましたね(笑)でも、千葉県で絶やさないように育てられていた中ヨークシャー種という貴重な豚に、パン耳を含んだ餌を与えるという新たな試み。そしてその結果生まれた脂の甘みとコク、肉質の柔らかさ...。どんな角度から見ても、ただの豚ではないので、ちょっと吹っ飛んだ名前にしたかったんですよね。はじめは嫌な顔をしていた社員も、聞いて食べて、しばらくするとその名の通り!「また食べたい」という甘い誘惑にかられるような、いい名前だねって。今では味と印象にぴったりだと自信を持っています。」


◆他にも注目のポイントが?


「豚の鼻をデザインしたかわいらしいロゴと、その下に並ぶアルファベットの文字です。名前では説明しきれない点がここでアピールされているので、ぜひチェックしてみてください!この後トライしたいこと?せっかくこの名前とロゴがあるので、甘い誘惑グッズも作ってみたいです。みなさんを、おいしい豚肉の世界に誘えるような...。どうぞお楽しみに!」


(2014年3月時点)


”甘い誘惑”に駆られて・・・?

奇跡の復活から・・・

パン耳から生まれる豚??

甘い誘惑のふるさと

甘い誘惑のお父さん・・・

この名前…あり?

一人でも多くの方に…

1周年を迎えて!!

甘い誘惑・名言集



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