2013.12.02/新着情報

まい泉のおせち

 知る人ぞ知る『とんかつまい泉』のおせち。2014年で4回目の登場ですが、例年同じものを出すのではなく、その味とクオリティは年々進化し続けています。そこには、30年に渡って日本料理人として働いてきた開発者の意地と根性、そして「おいしく食べてもらいたい」という強い気持ちが込められていました。

 

 

◆まい泉のおせちは、とんかつが入っているのが特徴ですね!

「おせちは日本料理人の技術の集大成。日持ちさせる、1つの箱に盛り込む、色や味のバランスを見る...料理だけではなく、繊細な作業がびっしりと詰まっています。とんかつを入れるのは、正直少し抵抗もありましたが(笑)まい泉といえばとんかつですし、実際多くの方からご好評をいただいております。このとんかつの温め方は、詳細をリーフレットでおつけしていますので、ぜひその通りにお試しください。」

 

◆毎年少しずつ進化しているとのことですが、2014年は大変革するとか?

「これまで作業効率などのことを考え、真空パックの中に具材や調味料を入れ、料理をする"真空調理"をしていました。それも一般的な方法ですが、今年はレストランで調理をする方法と同じ、窯炊きで行うことにしました。大変...?そりゃもう、管理もコストも大変ですよ!でも、確実にこちらの方がおいしいんです。その他、合成着色料、合成保存料、冷凍作業も一切なし。もちろん本物の素材に、本物の手と心を込めて作ります。」

 

◆ずばり!2014年版おせちの目玉を教えてください!

「『とんかつまい泉』オリジナル豚の甘い誘惑を使用した、やまと煮や昆布巻なども今年初なのでお楽しみいただきたいのですが、注目は「中津川の栗きんとん」。もともと栗きんとんは岐阜県の中津川が発祥なんです。そこにあるお店で、まい泉用に特別に作っていただきました。栗きんとんというと、だいたいがサツマイモや白インゲンを原料にし、着色料で黄色くしていますが、ここで使用しているのは、国産栗とてんさい糖だけ。本当においしいですよ。」

 

まい泉のおせちは、店頭およびオンラインショップでお申し込みいただけます。

どうぞご予約はお早めに!