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2015.09.28

【コラム】「日本の玄関口へようこそ~大丸東京編~」

2015年で、『とんかつまい泉』は50周年を迎えます。日頃よりまい泉をご愛顧いただき、誠にありがとうございます!そこで今年は、まい泉とみなさんとを繋ぐ、10軒のレストランにあらためて注目。さらにまい泉のある「街」にも視野を広げて、まい泉の情報や、その街のトピックスをお届けしていきますよ♪ 

◆日本の玄関口・東京駅!
 国内外から多くの人が訪れる東京駅。その八重洲北口に隣接するのが、大丸東京です。『とんかつまい泉 大丸東京店』は、その12階にありますよ!フロアは、2012年のリニューアルを経て、「デパートのレストラン街」というよりも、高級ホテルのラウンジのような雰囲気に!歩いているだけでラグジュアリーな気分になれます♪淡く光るまい泉のロゴを見かけたら、ぜひ足を運んでみてくださいね!

◆海外の方も、お仕事帰りの方も、ご出張中の方も、ご家族も…
 座席数はおよそ40席と、決して広くはありませんが、天井が高く開放的な店内。仕切りのある落ち着いた座席もあり、ゆったりとした時間が過ごせそう!話を聞いたのは、これまで、越谷にある『イオンレイクタウンmori店』や『東急東横店』、『渋谷ヒカリエ店』など、いくつものお店を経験し、2015年6月から、この『大丸東京店』に来たという女性店長です♪

「いろんなお店をまわられてきて、それぞれ特徴も感じていると思いますが、ここ大丸東京店はいかがですか?」

「どのお店も海外の方に人気ですが、特に大丸東京店は、立地もあって、1番海外からのお客様が多いのではないでしょうか?豚肉の銘柄としては、黒豚や、青山本店とここだけでしか食べられない『とんかつまい泉』のオリジナル豚「甘い誘惑」が人気ですね。海外からのお客様、特にお子様をターゲットにした、新しいメニューも9月末から2週間の期間限定で登場しますよ♪それが、黒豚の手巻きかつ寿司です!」

「ヒレかつやエビフライ、生姜焼きなどの具材を、自分で手巻き寿司にして味わえるんですね!とんかつと寿司って、なかなか結びつかないアイテムですが、こうしてみると、とってもおいしそう!ボリュームもありますね♪」

「そうなんです。どちらも、日本を代表するメニューですからね。ちなみに、年齢やご出身問わず、どなたでもご注文いただけますので、ぜひお試しください♪」

「さて、東京駅というと日本の玄関口として、シルバーウィークもとっても賑わったと思います。ご旅行の方や、ご出張の方はもちろん、お近くに勤めている方々にも、それぞれおすすめはありますか?」

「そうですね!数名でワイワイと、飲みながら楽しむのにちょうどいいのが、串揚げの盛り合わせ。ご飯、お味噌汁、お新香がついたお食事セットというメニューもあるので、そちらと合わせてオーダーされる方もいますね。」

「串揚げ!シェアしやすくていいですね~。お一人の方にはどうですか?」

「ミックスフライ膳ですね!ヒレひとくちかつ、エビフライ、エビクリームコロッケに、ホタテフライ、エリンギフライと内容盛りだくさんなんです♪東京駅をご利用の方は、これからまたどちらかに移動される場合が多いですから、たくさん食べてほしいですね!」

◆料理は、誰に向けて?
  お店が変わっても、それにあわせて常連のお客様が会いに来てくださるのが、本当に嬉しいと笑顔を見せる店長。そんな店長のポリシーは、「作るだけが仕事じゃない」ということ。おいしいものを作るのは何より大切ですが、そこだけに留まらず、最終的に届けるお客様のことを考えていくのが、自分の仕事だと言います。
 
「いつも出勤前に、息子の食事を作るんです。食べてくれる相手のためを思うからこそ、料理っていいんですよね!」

普段、厨房にいるスタッフは、なかなかお客様の様子が見えません。そこで、「おいしい」というお客様の反応を見かけたら、店長はすぐにそれをキッチンへ伝えに行くそうです。まるで、北から南まで、日本のいろんな場所を繋げる「東京駅」のように、お店の中心となって、キッチンやお客様を繋げていく店長なのでした。

◆東京駅~日本橋昭和レトロめぐり
 今年は昭和の元号で「昭和90年」ということで、10月10日から11月3日まで、「東京駅~日本橋昭和レトロめぐり」が開催されます。日本の発展を古くから支え、見守ってきた、歴史深き街・日本橋。そして東京駅。大丸東京をはじめとする百貨店では、昭和にまつわるスポットを紹介する散策マップが配布されますよ!秋風を体で感じながら、街歩きをしてみてはいかがですか?

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