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2017.11.08

【コラム】ご予約スタート!まい泉のおせち

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 1年で1番特別な日といえば、お正月。おせちを囲んで家族と一緒に過ごせば、なんだか素敵な1年になる予感がしますよね。そんな新年最初の日を、『とんかつ まい泉』のおせち「まい泉謹製二段重」とともに過ごしてみませんか?



◆開発担当スタッフが語る!まい泉オリジナルのおせち



 二段にわたって、35種も入っているんですね!どれから食べようか悩んでしまいそうなほど豪華な内容ですが、特に注目の品は?



「まい泉といえば、まずは揚げ物ですね。小さなお子様からお年を召した方まで、和気あいあいと一緒に楽しめるというのが、おせちの役目だと思うんです。その点、おせちにあまり箸をつけない…というお子様でも、揚げ物があると喜ばれるのではないでしょうか。ヒレかつや海老フライなどもそうですが、実はこの中でも帆立フライを作るのにはコツがいります。水分が多いと、その分破裂しやすいんです。」



 帆立フライは、このおせちだけで楽しめるんですよね!今から楽しみです。その他は…?



 「まい泉オリジナル豚の『甘い誘惑』を使用したやまと煮や、昆布巻も注目ですね。また、ぜひじっくりと味わっていただきたいのが車海老の艶煮。活きた海老を仕入れて下処理をするのですが、これが難しくて。一尾ずつ素早い手さばきで、クルッとした形、きれいな色に仕上げます。トゲトゲした車海老を剥くのは至難の技ですが、これもすべて手作業で行うんですよ。あとは、2018年に初めて入る品として、大黒本しめじの当座煮ですね。七福神の一人、大黒様のお腹のようにふっくらとしたしめじは、とても香り豊か。当座煮というのは、当座…つまりしばらくの間保存がきく、という意味で、しっかりとした味付けで煮付ける料理のことを言います。ぜひ縁起のいい大黒本しめじを、みなさんでわけあってお楽しみくださいね。」



◆手作業の1つ1つに意味がある



 どうしてここまで手仕事にこだわるのでしょうか?



「そうですね。手っ取り早く簡単に作ることもできる時代ですが、先ほどの車海老もそうですし、野菜の飾り切りや生のタケノコをぬかで茹でる…など、手間のかかる作業工程も飛ばさずに作っています。なぜなら、その作業1つにも、先人たちが築き上げた伝統と技、意味がこめられているからなんです。この作業は、この美味しさにつながる!ということをしっかりと念頭に置いて、忠実に守ること。それが、前任のスタッフから教えてもらった大切なポイントです。  見た目が美しく、味も美味しいものを。一言で説明すると簡単ですが、そのためには一切の妥協も許されません。おせちはもともと保存料理でもありますが、まい泉は美味しいものをお届けしたいので、冷凍もしません。その分しっかりとした調理法、時間で作るという管理も徹底してやりますよ!…はい、かなり大変です(笑)」



◆「今年もこのおせち」と思っていただくために



 すでに3月から開発がスタートしたという、おせち作り。1番伝えたいことは?



「箱は一定の大きさですが、食材はそうはいきません。ミリ単位で計りながらきっちりと詰めるところまでが、おせちなんです。すべては、お正月に箱を開けて、わぁ…と喜んでいただき、そしてみなさんでわけあって、美味しいものを食べていただきたい。その1点ですね。みなさんの1年の幕開けが、素晴らしい形で迎えられるように、毎年『とんかつ まい泉』のおせちがそのお手伝いをできればと思います。」



 変わらない手法、変わらない味。でも少しずつパワーアップしている『とんかつ まい泉』のおせち。ご予約はこちら【http://maisen-osechi.com】から承っています。売切次第終了ですので、お早めにどうぞ!12月31日のお届けで、送料は無料です。※配送の関係上、北海道・九州・沖縄・離島は除きますので、あらかじめご了承ください。


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