とんかつのまい泉|手作りのお弁当

手作りの愛情弁当

『とんかつまい泉』の『つくし弁当』ここにもこだわりが。

まい泉は、東京オリンピックの翌年−−昭和40年12月、東京・日比谷のビル地下商店街にたった10坪の小さなお店として誕生いたしました。
時代はまさに高度経済成長期の始まり。日比谷のオフィス街にはたくさんの企業戦士達が寝食の時間も惜しんで働いていました。食事どきのピークは小さな店内にお客様が入り切れないことも度々。 そんなある日、一人のお客様が自前のお弁当箱を持ってご来店され「美味い弁当を作って詰めておいてくれ」と。 その一言に、創業者である小出の、主婦・母としての血が騒ぎました。
これからの日本を背負って立つ皆様に、美味しさだけでなく栄養バランスや彩り、ボリュームを考えたお弁当を提供したい−−それがまい泉のお弁当の基本の心です。
創業から四十余年、現在は青山に約170席のレストランを構え、たくさんのデパート等に出店させて頂いておりますが、お弁当ひとつひとつに込める愛情は時代を経ても変わりません。厳選された食材を丁寧に調理し、心を込めて箱詰めしています。 デパート、お出前ともにたくさんのメニューを取り揃えております。またご予算・ご用途に応じて調整いたします。お気軽にお申し付け下さいませ。