まい泉で働く
スタッフの声

荒川 夕晶

2017年新卒入社
レストラン事業本部
青山本店レストラン

荒川 夕晶荒川 夕晶

母が病弱だったため、小さい頃から料理をつくることが多く、将来は自分のお店を持ちたいと考えるようになりました。私がまい泉で働きたいと思ったのは、ここならではの調理技術と質の高い接客力に魅力を感じたからです。入社から現在まで青山本店レストランで働いています。

最初の半年は業務を覚えてこなすことに精一杯で、どうすれば良いサービスができるのかまで考える余裕がありませんでした。が、1年が過ぎる頃、カウンターでの接客を担当するようになりました。ここは常連のお客様が多い席。face to faceで一生懸命接しているうちに自然な笑顔や声掛け、言葉遣い、会話の進め方などが身に付いたと思います。

2年目にはレジやデシャップ業務も任されるようになり、店舗運営に関わるあらゆる仕事を一通り経験させてもらいました。自分の担当したお客様からお褒めのメールやお手紙をいただくようになったのもこの頃からでした。

そして2019年11月に開催された接客技術を競う社内コンテストで、自身の目標にしていた優勝を勝ち取ることができました。毎日毎日の努力や工夫をお客様に、そして会社に評価してもらえるとますます仕事のモチベーションが上がります!

角田 尚樹

2012年新卒入社
食品事業本部 第一営業部
エキュート上野店店長

角田 尚樹角田 尚樹

私が就活をしているときに目に入ったのがまい泉の企業理念。「お客様の美味しい笑顔のために商品をまごころこめて製造し、おもてなしの心をもって販売する」という言葉に強く共感しました。このお客様ファーストの精神の企業で自分も働きたいと強く感じたのです。

入社後池袋西武の販売店に配属され、接客スキルを身につけた後、エキュート上野店へ異動し、厨房での技術を学びました。3年目で副店長となり発注やシフト編成や人材教育にも取り組みました。

そして一昨年店長に昇格。最大のミッションは売上予算達成ですが、そのためにはスタッフ全員が楽しく働けるお店にすることを目標としました。そのために自らが率先してムードメーカーになることを心掛けています。みなが気持ちよく働けば仕事に対するモチベーションがあがり、お客様に気持ちよくお買い物していただける。その信念を貫き通すことがスタッフの一体感を醸成していると感じています。

2019年ショップオブザイヤーという賞をいただくことができました。新入社員時代に基本を教えてくれた上司に「お前も立派になったな」と声をかけられ、涙がとまらなかったことを覚えています。

浅川 絵莉子

2011年新卒入社
ビジネスサポート本部
人事グループ

浅川 絵莉子浅川 絵莉子

祖母の好物がヒレかつサンドで、小さい頃よく一緒に買いに行きました。その時の店員さんの笑顔がとても素敵でまい泉という会社に興味をもちました。

入社後船橋東武の販売店に配属され、3年目に副店長、5年目に池袋東武店に異動、7年目に日本橋高島屋で店長に昇格しました。

ここで取り組んだのは顧客満足度の向上です。赴任時の調査結果は決してよいものではありませんでした。そこでスタッフひとりひとりと面談して、悩みや迷い、困っていることをとことん話し合いました。そして自分が培ってきた接客方法を丁寧に指導を続けたところ、顧客満足度のスコアが少しずつ上がってきたのです。

この経験から、全社の人材採用、人材教育の仕事に携わりたいと考え、今日に至っています。現在は社員教育プログラムのブラッシュアップに取り組んでいます。

企業の財産は“ヒト”。まい泉が創業から55年続いてきたのも“ヒト”の力。これから50年、100年まい泉が続くために大きな力となる“ヒト”を育てていきたいと思っています。そのためにもこれまで店舗で経験したことを活かしながら、より実践的な教育体系を作り上げていきたいと考えています。

菅谷 知子

2014年中途入社
マーケティング本部
開発グループ

菅谷 知子菅谷 知子

栄養士の資格を活かし、短大卒業後食品商社に勤めていましたが、自社工場をもつ食品メーカーでメニュー開発に関わりたいと思い、2014年中途入社しました。前職で揚げ物を担当していたので、まい泉ブランドはもちろん知っていたのですが、実は食べたことはなかったんです。

入社してマーケティング本部開発グループに配属され、揚げ物の開発担当となりました。サンド類やお弁当を製造している高津工場内に席をおき、店頭で購入されたお客様の声に耳を傾けているうちに、素材に極力手を加えず、素材が持つ美味しさを愉しんでいただく商品がまい泉の強みであることを学びました。自身も常にそのことを念頭において商品開発に取り組んでいます。

いままでで最大のヒット商品は「紀州産梅と大葉の巻きかつ」かな。まい泉ファンのお客様に和のイメージで季節感を楽しめる商品を届けたいと考えていて、梅は紀州産にこだわり、青しそを使うことで、初夏にさっぱり召し上がれるかつをつくりました。社内では製造単価の高さが議論となりましたが、手で肉を巻くことで素材の風味がいきて美味しい、ということを何度も説明し、発売にこぎつけました。結果は大好評。初夏の定番商品となりました。苦労したのは「エビクリームコロッケ」。これは通年販売していますが、エビの風味やクリームの食感を大事にしながら、自社で毎日安定的に製造できる工程を作るのに試行錯誤しました。

まい泉には「やってみなはれ」の精神があり、企業理念にもある「お客様の美味しい笑顔」のためなら、社員のアイディアや気づきはもちろん、メンバーも「まい泉愛」にあふれた人が多いです。

昨年ようやく「パン粉付けマイスター」の資格を取得しました。これからも揚げ物の世界をさらに極めて、豚肉の新しい食べ方、もっとおいしい食べ方を揚げ物で提案していきたいと考えています。

※ 所属部署は取材当時のものです。

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