まい泉の「カキフライ」
おいしさのひみつ
(毎年9月上旬から3月中旬までの販売)

毎年、お客様からご好評をいただいている、
まい泉の「カキフライ」。
「まい泉のは大きくて甘くておいしい」「今年はカキフライいつから売るの?」と、うれしいお声をたくさんいただきます。
そこで、まい泉のカキフライのおいしさのひみつをご紹介します。

広島県音戸(おんど)産の
かきであること

音戸町(広島県)周辺の地図

広島県音戸の海域は、広島県指定清浄海域で、瀬戸内海の中でも特にきれいとされています。
海水塩分濃度が高いため、雑みがなく、旨みの濃い、かきがとれるのです。

スパルタ教育による
丈夫で
大粒のかきであること

ホタテの貝殻に種付けされた後、かきは抑制棚と呼ばれる干潟の棚に移動します。
潮が干くと海から顔を出し、海水に浸かっている時間が少なくなります。
こうして潮の満ち引きにさらすことで、弱い種を淘汰する“スパルタ教育“が行なわれているのです。

その結果、丈夫で大粒なぷっくりとした、かきになるのです。

そして、
音戸の海の中で静かに育つ

スパルタ教育を終えると、ホタテの貝殻を外し、針金に一枚づつ移され、垂下連(すいかれん)が作られます。

そして沖合いの養殖筏に吊るされるのです。
かきは音戸の海の中で静かに大きく育ちます。

まい泉のカキフライの
ために
大粒のかきを
選りすぐっていること

広島では、かきを剥き身にする作業を「かき打ち」といいます。
この作業に従事する人は「打ち子さん」と呼ばれています。
熟練した打ち子さんの手作業によって、かきがきれいに剥かれ、
まい泉のカキフライ用に大粒のかきを選りすぐっていただいています。

まい泉ならではの
おいしい食べ方

手間ひまかけて育てられた大粒のかきを、まい泉オリジナルの粗めのパン粉をつけて、カラリと揚げます。
まい泉がおすすめしたいカキフライの食べ方は3通り。

  1. まい泉オリジナルのタルタルソースはたまご、ピクルス、たまねぎを使用、数種類のスパイスを使ったコク味のあるソースで、カキフライのミルキーな味わいを引き立てます。
  2. レモンを軽くしぼって、スパイスソルトでミネラル豊富なかきのうまみを味わって。
  3. まい泉自慢のウスターソース(辛口ソース)もおすすめ。もちろん甘口のとんかつソースでも。

一番美味しい旬の時期にまい泉のカキフライをお愉しみください。

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