創業当時のまい泉の店舗

1965年(昭和40年)の創業から60余年。

今ではレストランだけでなく、デパ地下やエキナカの販売店、スーパーマーケットや空港、イベント会場など、お客様との接点を全国に広げ、海外にも店舗が拡大しています。

まい泉のあゆみ

1965年12月

1965年12月

東京・日比谷三井ビル地階にて開業。

はじまりは、旧三井銀行本店のビルの地下、10坪のカウンターのみのとんかつ屋でした。 高度経済成長を支えるサラリーマンに多くご来店いただき、昼も夜もパワーをつけていただきました。 宝塚劇場が近くにあったことから、多くのタカラジェンヌにもご利用いただきました。

創業当初のビル地下商店街のお店
創業当初のビル地下商店街のお店
1968年10月

1968年10月

日本橋三越本店地下1階に初のデパート売店を出店。

「デパ地下」の直営販売店の第一号店。店舗でヒレかつサンドをつくって、出来たてを販売していたこともありました。

1978年7月

1978年7月

渋谷区神宮前に青山まい泉本館ビル完成

創業者小出千代子の自宅があった場所に店舗を構えました。こちらも日比谷のお店と同じく、最初はカウンター席のみのとんかつ屋でした。千代子は毎朝、自らその日お客様にお出しするメニューや煮込んだソースをすべて味見していました。

青山本店・外観
青山本店・外観
1983年5月

1983年5月

青山本店レストラン 「西洋館」完成

本館のお隣の銭湯「神宮湯」が廃業されることになり、その建物を譲り受け、ダイニングルームとしてオープンさせました。昭和の古き良き日本建築をお客様にも愉しんでいただこうと、高い格天井や男湯、女湯が分かれた入り口などの造りは今もそのまま。現在は「西洋館」と呼ばれる客席スペースとしてご利用いただいています。

新西洋館・内観
新西洋館・内観
1995年7月

1995年7月

高津工場完成(神奈川県川崎市)

直営店で販売するお弁当やサンドの種類や数量が多くなり、製造体制強化のため自社工場を建設しました。

高津工場全景
高津工場全景
2008年3月

2008年3月

サントリーHD(株)に事業承継

創業者小出千代子には後継者がいなかったことから、酒類飲料の製造だけでなく、外食事業も手掛けていたサントリーホールディングス㈱が事業を引き継ぐことになりました。サントリーグループの一員となることで、まい泉は家業から企業へと成長、飛躍していきます。

握手を交わす小出千代子(左)
握手を交わす小出千代子(左)
2012年10月

2012年10月

S&P社との業務提携によりタイに出店

まい泉の海外初進出です。タイへの出店を足掛かりに、その後フィリピン、マレーシア、インドネシア、と海外店舗を展開しています。日本国内同様、パン粉付けの技を磨いた職人が「箸で切れるやわらかなとんかつ」をお届けしています。

タイの海外店舗・厨房の様子
タイの海外店舗・厨房の様子
2013年3月

2013年3月

大阪工場竣工

西日本エリアの販売店やデリバリーのお弁当やかつサンドの製造が開始されました。

大阪工場内の様子
大阪工場内の様子
2016年10月

2016年10月

都筑工場竣工

都筑工場では厳選した豚肉の仕込みや揚げ物を製造しています。

都筑工場全景
都筑工場全景
2019年1月

2019年1月

㈱シービーサービスをまい泉グループに

事業の充実拡大のため、冠婚葬祭のケータリング事業会社をまい泉の新しい仲間に加えました。

シービーサービス ロゴマーク
シービーサービス ロゴマーク
2025年7月

2025年7月

大阪工場拡張移転

西日本エリアの商品を製造する大阪工場を、大阪府寝屋川市に拡張移転しました。