食品ロスの削減とリサイクルの推進

まい泉では、売上向上かつ食品ロス最小化のマネジメントに取り組んでおり、業界でも最高水準のロス率を達成しています。
まい泉の廃油は回収後、肥料や工業製品の原料として利用し100%リサイクルされています。ENEOS(株)とサントリーグループによるバイオマス資源有効活用への取り組みに参加しており、現在はバイオディーセル燃料へ利用し、将来的にはSAFへの利用を予定しています。
上記の取組みに加え、店舗のフライヤーを濾過器付に順次切り替えることで、女性の厨房スタッフの業務負荷軽減とともに、廃油量の大幅削減を実現しています。

オリジナルブランド豚「甘い誘惑」の豚肉

オリジナルブランド豚
「甘い誘惑」

2012年に、飼料製造業者や養豚事業者との連携のもと、「ヒレかつサンド」のパン耳を飼料として育てたオリジナル豚肉「甘い誘惑」を開発し、とんかつなどの原料として利用する取り組みを開始しました。オリジナル豚肉「甘い誘惑」は、2026年4月時点では月に約50頭の提供ですが、今後はさらに規模を拡大していく方針です。

「甘い誘惑」について詳しく見る
まい泉のロゴ入りオリジナルエコバッグ

包装資材・まい泉エコバッグ

まい泉のサンドの箱には、適切に管理された森林や責任ある供給源から調達された木材・紙製品であることを証明する国際的な認証制度「FSC認証」を取得した紙を採用しています。また、2022年には直営販売店でのテイクアウト用レジ袋をバイオマス25%に切替えを実施しました。
そのほかマイバッグ促進のために、まい泉のお弁当などの商品がちょうどよく収納できる特製エコバックを開発し、店舗にて販売しています。